瀬戸田診療所は、地域の皆さんの健康をお守りします。

尾道市立市民病院附属瀬戸田診療所は、平成21年4月に開業致しました。その後、平成24年度に新診療所の新築整備を行いました。この新築に伴い、レントゲン・CT・内視鏡・エコーなど医療設備の拡充も図りました。

瀬戸田診療所は、地域に密着した医療機関として、地域の皆さんから信頼され、安心して受診していただけるよう勤めてまいります。また、市民病院との連携強化に努めます。

「外来部門」、「入院部門」、「訪問部門」はそれぞれが密に連携していますので、安心してご受診ください。

瀬戸田診療所 外観

外来部門

常勤内科医2名体制で、主に慢性疾患の管理を行い、一次救急も受け入れています。
また、禁煙外来、尾道市健診も行っています。
レントゲン、CT、内視鏡などの各種検査機器を備えています。

 
  • 外来の待合(ロビー)
    外来の待合(ロビー)
  • レントゲン
    レントゲン
  • CTコンピュータ断層撮影(マルチスライスCT16列)
    CTコンピュータ断層撮影
    (マルチスライスCT16列)
  • 胃カメラ・大腸カメラ
    胃カメラ・大腸カメラ

入院部門
(入院病棟)

19床の入院病棟を備えています。肺炎などの感染症の急性期治療から慢性期・終末期まで、幅広い病期の医療・ケアを行います。
また、理学療法士による入院リハビリも週1回行っています。

 
  •  
  • 全て南向きの病室(個室)
    全て南向きの病室(個室)
  • 4人部屋
    4人部屋
  • 広い廊下
    広い廊下

訪問診療・
訪問看護

在宅療養を支援します。
医師や看護師がご自宅にお伺いして、病気や障害を持ちながら、住みなれた家で安心して過ごせるよう支援します。終末期の患者さんにも対応します。ご相談ください。

 
  •  
  • 住み慣れた家で受診できます
    住み慣れた家で受診できます
  • 自宅までお伺いします
    自宅までお伺いします
  • 訪問診療の車輌
    訪問診療の車輌
NowLoading....

車 利用の場合

【広島県側から】
山陽自動車道・福山西ICなどからしまなみ海道へ、しまなみ海道から生口島北ICをおりて左折、約10分(約5.5Km)

【愛媛県側から】
今治ICなどからしまなみ海道へ、しまなみ海道から生口島南ICをおりて右折、約20分(約10.5Km)

フェリー&車 利用の場合

三原の須波港より25分で瀬戸田の沢港着、沢港から車で約5分

高速船 利用の場合

尾道港(JR山陽本線尾道駅より徒歩5分)から、高速船約35分で瀬戸田港
三原港(JR山陽本線・山陽新幹線 三原駅より徒歩5分)から、高速船約25分で瀬戸田港
瀬戸田港からは、タクシーで約5分。または島内路線バスで約5分、「瀬戸田診療所」バス停下車

バス利用

尾道市民病院・尾道駅前より「瀬戸田診療所」バス停に直通バスあり

[ 尾道市立市民病院附属瀬戸田診療所 施設概要 ]

開設者 尾道市長 平谷祐宏
病床数 19床
診療科目 内科
診療日 平日 (土曜・日曜・祝日は休診)
外来 9:00〜12:00 (受付8:30〜11:00)
救急診療 平日 8:30〜17:15 (受付は16:30まで)
当番日 9:00〜17:00
在宅療養支援診療所 訪問看護・訪問診療あり
瀬戸内海の温暖な気候のもと、地域の皆様の健康を守ります。