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[ 中央検査室 ]

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トピックス

尾道市民病院における、中央検査室のトピックスをご紹介いたします。
(2016年5月現在)
最新の全自動血液分析システムを導入しました

  中央検査室、生化学部門では20171月より全自動化学発光免疫測定装置(ARCHITECT アナライザーi2000SR PLUS)を導入しました。 

 この機器は採血管本体を用いての測定が可能なため、分注作業を廃止することでリスクの軽減、コスト削減となり、また2台の機器を1台に集約化することが可能で、業務の効率化が図れました。 

 また、導入に伴い、外注項目で診察前検査の要望が高かった項目の院内化や、日中のみ測定していた免疫項目の24時間緊急対応等、診療に大きく貢献出来るようになりました。 

 

インフルエンザ

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスが鼻腔や咽頭粘膜の細胞に侵入しその中で増殖し呼吸器疾患を引き起こすことをいいます。症状はかぜとよく混同されますが、インフルエンザは寒気、倦怠感、関節痛、頭痛、39℃以上の発熱などの全身症状が強く併せて喉の痛み、鼻汁などの症状も見られます。合併症として乳幼児ではインフルエンザ脳炎や脳症、高齢者では肺炎、気管支炎を併発する場合があります。 
 
 インフルエンザウイルス感染者が咳、くしゃみをすることにより空中にウイルスが飛散し、それを吸入することで感染が起こります。感染力が強く気温、湿度が下がると感染率が高くなります。インフルエンザの流行時期は12月〜3月にかけてです。
 
 検査法は、鼻腔ぬぐい液、咽頭ぬぐい液を用いて抗原を調べるインフルエンザ抗原迅速検査法が開発され約30分以内で検査結果が得られます。予防法は十分な栄養と休養をとる、人ごみを避ける、マスクを着用する、室内の乾燥に気をつける、手洗いとうがいを励行することなどが大切です。またワクチン接種も予防法のひとつです。

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