紹介
尾道市立市民病院における、栄養管理室をご紹介いたします。
(2022年4月現在)
| 給食管理 |
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《給食管理》 入院患者さんの食事は入院食事療養�気瞭禄个鮃圓辰討�り、配膳時間は朝食7時30分・昼食12時・夕食18時です。温冷配膳車を導入し、温かい物は温かく、冷たい物は冷たい状態で提供できるよう努めています。 入院中の食事は、大きく分けると「一般食」と「治療食」があります。一般食とは制限の無い食事のことです。その他に、食欲不振時に提供する、食欲不振対策食などもあります。また、「治療食」とは治療に必要な制限をした食事で、「エネルギーコントロール食」、「塩分コントロ−ル食」、「易消化食」、「嚥下食」などがあります。 管理栄養士がベッドサイドに伺い、喫食状況に応じて食事の工夫をさせていただきます。また、選択メニューを実施し、患者さんの満足度向上のため食事の改善・進化に日々取り組んでいます。
【 選択メニュー食の紹介 】 ●選択メニュー食 毎週木・金・土曜日の昼食・夕食に、通常の献立とは別にバラエティに富んだメニューを用意しております。 対象: 食事制限のない一般食の方が対象 (常食・全粥食) 料金: 追加料金100円
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【嚥下食】 高齢による嚥下機能の低下や脳血管障害などの既往がある方は、食事の際「食べ物が飲み込みにくい」「のどにつかえる」「むせる」といった症状で、食事摂取量が低下し、低栄養・脱水・誤嚥性肺炎・窒息等の危険性が高くなります。嚥下状態を把握するために、当院では 嚥下造影検査(VF)・嚥下テスト(食形の異なるものを口の中に入れ評価)を行っています。 医師・言語聴覚士等が嚥下機能の状態を評価し、嚥下調整食に準じた、個々にあった食事を提供しています。

【食欲不振対策食】 当院では、がん治療中など様々な理由で、食欲不振症状を訴える患者さんが、少しでも食事を美味しく食べていただけるように、食事をご用意しています。 食事内容の調整が必要な患者さんには、随時管理栄養士による嗜好調査を実施しております。

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| 栄養管理 |
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《個人栄養指導》 ●入院栄養食事指導 入院中、特別食を提供している患者さんに対して、医師の指示に基づき管理栄養士がライフスタイルや食習慣にあわせてアドバイスいたします。退院後も実践しやすいような、分かりやすい提案・指導を行っています。
●外来栄養食事指導 外来の診察で、特別食が必要と診断された患者さんに、医師の指示を受けた管理栄養士が栄養食事指導を行っております。 日頃から栄養や食事についてお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
《集団栄養指導》 ●糖尿病教室 構成メンバー: 看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、公認心理師、臨床検査技師
土日月を除くその他の曜日で2週間クールのサイクルとなっています。 ※食事療法については隔週水曜日14時〜
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| チーム医療 |
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多種の院内チームに参画しています
NST(栄養サポートチーム)では、入院患者さん個々に対して栄養管理計画書に基づき、栄養アセスメント・計画・実施・評価し患者さんの適切な栄養管理を行なっています。また、緩和ケアチーム・糖尿病ケアチーム・褥瘡対策委員会・血管診療センターなどにも参加し、治療の一環としての栄養改善・教育を行なっています。
栄養サポートチームのラウンドの様子

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